パチンコ「CR蒼穹のファフナー」は、PSPのゲームとしても登場しているテレビ東京で放映されたアニメ「蒼穹のファフナー」をモチーフにしたパチンコ最新機種だ。
「蒼穹のファフナー」の広大なフィールドで繰り広げられる迫力のバトルシーンは多くのファンを魅了した。
パチンコ「CR蒼穹のファフナー」では、その世界観を忠実に再現されるとともに、強烈なインパクトを持った大連チャンシステムを搭載している。
パチンコ「CR蒼穹のファフナー」の外見は、羽根モノと液晶演出が融合したパチンコ機種のようだ。
本機はスピード感あふれる爆発的な出玉力が自慢だけに、連チャンゾーン突入のためにはいくつもの関門が用意されている。
後ほど詳しく説明するが、まずパチンコ「CR蒼穹のファフナー」ゲームフローを簡単に説明しよう。
液晶画面上で図柄が揃うと盤面左の電チューが開き、入賞すると盤面上部の羽根が開放され、拾われた玉が中央役物のVゾーンに入賞すれば大当たりとなるが、ここまでが第一段階。
パチンコ「CR蒼穹のファフナー」連チャン攻略の重要ポイントは次の段階だ。
最初の大当たりラウンド終了後には、2回or5回羽根が開放し役物内に玉を入賞させられる「乙姫(つばき)チャンス」と名付けられた時短ゾーンが儲けられている。
ここで羽根に拾われた球がVゾーンに入賞すれば、「スーパー乙姫チャンス」GETとなるのだ。
「スーパー乙姫チャンス」は、次回大当たり後に「羽根開放10回」となり、この間に大当たりを引けば、ループし続ける仕組みだ。
連チャン率は理論上、85%を超え、しかも全てが15R大当たりであるため、「スーパー乙姫チャンス」突入はまさしく爆裂連チャンへの入り口なのだ。
役モノ回転体はデジタル制御されているので、台を叩いたり揺すったりする強引な技術介入は無意味だ。
また、メイン液晶の当たり確率は1/68.3と甘く設定されているが、スルーチャッカーとなっており投資スピードは早くなるので、熱くなりすぎないように注意が必要だ。
ここでパチンコ「CR蒼穹のファフナー」の基本的な遊び方を紹介しておこう。
1、盤面下部中央のスタートチャッカー(スルー)に玉を通過させる。
2、液晶画面上での予告演出、リーチアクションの後、図柄が揃う。
3、図柄が揃うと、左に配置された電チューが6秒間開放(常時)するので玉を入賞させる。
4、電チューに入賞すると上部の羽根が開放するので羽根に入賞させる。
5、羽根に拾われた玉は、「ノーマルルート」か「スペシャルルート」分かれる。
6、役物内のVゾーン入賞で大当たり!
7、下部アタッカー15R開放で大当たり出玉を獲得
8、大当たりラウンド終了後は「乙姫チャンス」に突入。乙姫チャンスは時短「2回or5回」
ここでは、簡単に図柄が揃い、上記3、4の動作を繰り返す。従って、時短5回のほうが羽根に玉を拾わせるチャンスが多く期待度アップだ。
9、この「乙姫チャンス」中に羽根に拾われた球がVゾーンに入賞すれば「スーパー乙姫チャンス」に突入だ。
10、「スーパー乙姫チャンス」は、時短が10回となり、この間にVゾーンに入賞し続ける限り「スーパー乙姫チャンス」がループする。(このチャンス中に大当たりしない場合は通常状態へ)
「乙姫チャンス」での大当たり期待度は50%だが、「スーパー乙姫チャンス」に突入すれば、85%を超える(理論値)破格の高確率で連チャンがループしていく。
つまり、パチンコ「CR蒼穹のファフナー」攻略の第一歩は、「乙姫チャンス」の50%をものにできるかどうかということになる。
パチンコ「CR蒼穹のファフナー」は、このように連チャンモードまでは何段階もの関門があるが、本機種には出現率激低の究極のプレミア大当たりも存在する。
これは、液晶で図柄が揃った後の電チュー入賞時にいきなり大当たりするというまさしくサプライズ大当たりだ。
もちろん15Rゲットの直撃大当たりだが、その上「スーパー乙姫チャンス」確定というプレミアアクションだ。
さて、パチンコ「CR蒼穹のファフナー」の大当たりまでの各段階をその攻略法、注意点も含めてもう少し詳しく見てみよう。
液晶画面上の図柄の大当たり確率は1/68.3となっている。
確率は甘いが、スタートチャッカーはスルーなので、ここでの攻略法は正攻法「よく回る(スルーに通る)台を打つ」。
球持ちが非常に悪い台なので、保留ランプも見ながらこの段階での球の消化はできるだけ抑えたいところだ。
電チューの開放時間は常時6秒となっているため、普通に打っていればほぼ問題なく入賞するだろう。
電チュー入賞後の羽根開放はパチンコ「CR蒼穹のファフナー」必勝攻略のための重要ポイントのひとつだ。
羽根の開放タイミングは約30パターン用意されており、開放時間にはロング1.7秒開放とショート0.3秒×4回がある。
羽根開放パターンの振り分け率がロング19:ショート1になっているのは、ショート開放の方がスペシャルルートに向かいやすいためだ。
ここでの攻略ポイントだが、本機は、液晶で図柄が揃ってから電チュー開放し羽根が開放するまでにかなりの時間を要する仕様となっているので、球の節約のために止め打ちをしたくなると思われる。
しかし、ここまで読んでいただいた方はおわかりだと思うが、パチンコ「CR蒼穹のファフナー」の大当たりのためには上部の羽根に球が拾われることが第一条件だ。
そのため、止め打ちをして、万が一にでも玉突きや玉詰まりなどして羽根開放に間に合わなければ、泣くに泣けない。
特に、スペシャルルートに行く確率が高い激アツの「ショート開放」は、出現率も低く0.3秒×4回だ。
少々球はもったいないと思うかもしれないが、電チュー開放以降は打ち出しを止めずに、羽根を狙うストローク調整に神経を集中することが、パチンコ「CR蒼穹のファフナー」攻略への近道だろう。
次に、羽根に拾われた玉は、1/8の確率で大当たりする「ノーマルルート」と、1/2の確率で大当たりする激アツのスペシャルルート「ルガーランス役物」ルートに分かれる。
上でも説明したように、羽根のショート開放がアツいのは、ショート開放の場合はこの「ルガーランス役物」ルートに行く可能性が高いためだ。
場合によっては、「ルガーランス役物」ルートに玉が2個貯留されることもあり、この場合は回転体の構造上文句なく大当たり確定のプレミアムパターンとなる。
回転体の周期は約8秒で2周する等速。
ノーマルルートへの貯留は常に1個だけ。役物内の玉貯留ロック解除パターンは約100パターン。
これに羽根開放タイミングも併せると、実質的にVゾーンをねらい打ちすることは不可能だろう。
また、電チュー入賞時にデジタル制御されているためVゾーンをダイレクトに狙うことは困難であり、台を叩いたり揺すったりの不正入賞は、強力なセキュリティシステムによって対策が施されている。
パチンコ「CR蒼穹のファフナー」は、他機種とは一線を画す特殊なゲーム性と、強烈な爆発力が魅力だが、投資スピードもかなりのものとなるはずなので、熱くなりすぎないように楽しみたい。
パチンコ「CR蒼穹のファフナー」で、更に勝ちたい方は、
パチンコ必勝法徹底解析!も参考にしてください。(^^)